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中国ってこんな国!?
このページは、私が中国の人々との交流を通じて感じたことを書きつづったものです。事実と異なることがあるかもしれません。正しい情報があれば、お教えください。
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                 目 次  

 ◎中国のレストラン(2008年6月10日)
 ◎中国には空がない!(2008年6月10日)
 ◎中国の人のお酒の飲み方(2004年9月10日)
 ◎中国の人は、たくさんの料理を頼む(2003年12月12日)
 ◎中国の人の食事の仕方(2003年12月12日)
 ◎中国の人はチャーハンを箸で食べる(2003年12月12日)
 ◎中国のエレベーター事情(2003年10月20日)
 ◎中国で寝台電車(2003年10月20日)
 ◎中国の交通事情3(2003年12月20日)
 ◎中国の交通事情2(2003年10月20日)
 ◎中国の交通事情1(2003年10月15日)



◎中国のレストラン(2008年6月10日)
 上海や北京などのちゃんとしたレストランでは、ビールやワインなどの飲み物を頼んだ場合、テーブルに置いてくれません。
 ビールなどを頼むと、ウェイターやウェイトレスが来て、グラスに注いでくれ、瓶は、そのまま持って行ってしまうのです。片づけてしまうのではなく、壁際のテーブルなどにおいておくのですが、これが迷惑極まりないのです。
 もちろんグラスが空いたら、ウェイターやウェイトレスが来て、注ぎ足してくれるのがサービスなのでしょう。しかし、そのテーブルの近くや、我々のテーブルの近くに待機しているウェイターやウェイトレスが全くいないことが多々あり、結局、飲みたいタイミングでビールを飲めないことになります。
 形だけ、一流ホテルの真似をしようとしているのかもしれませんが、目的が理解されておらず、むしろ、意味がないどころか、不愉快なサービスになっていました。
 上海や北京という都会のレストランだけでなく、宜興という田舎の市でも、ホテルのレストランでは、同じようなサービスが行われていました。もっとサービスの意味を理解して、不愉快な気持ちにならないようにしてもらいたいです。

◎中国には空がない!(2008年6月10日)
 以前、韓国に行った時、「ソウルには、星がない」と思いましたが、この国の大気汚染は、そんな甘いレベルではありませんでした。上海、北京には、「青空がない」のです。上海に到着した時、「今日は曇っているな」と思っていました。しかし、ホテルについて、テレビの天気予報を見ると「晴れ」なんですね。空がどんよりと曇っているように見えるのは、大気汚染のせいだったのです。
 ホテルについて、コンビニで買い物をしようと15分〜20分ほど、ホテルの周りを歩いて、買い物をして部屋に戻ってきてびっくりです。鼻をかんだら、真っ黒なんです。たったの15分くらいで。
 15分で、これですから、1時間以上もいたら、肺の中まで真っ黒になりますよ。上海だけかと思ったら、北京も同じですね。この国には、空がない!これは、非常に重大な問題ですよ。空は、世界中と繋がっていますから、この国が発した汚い空気は、地球上を駆け巡り、世界中を汚してしまうのです。韓国とともに、日本は、真っ先にその餌食となってしまいます。恐ろしいことです。

◎中国の人のお酒の飲み方(2004年9月10日)
 中国では、色々な飲み物に氷を入れます。例えば、ビール、ワインなどにも平気で氷を入れます。これは、中国に限らず、台湾、シンガポール、タイでも同じでした。もしかしたら、暑い国では、普通のことなのかもしれません。多分、暑いから、冷たく冷やしてきた飲み物も、テーブルの上に置いておくと、すぐに温かくなってしまうから氷を入れるのだと思いますが、それでも日本人の感覚からすると不思議な感じです。
 ビールに氷を入れれば、泡がシュワーと出て、ビールでなくなってしまいそうなのですが、こちらの人は全然、気にしません。ひどい時は、氷をかき混ぜて、冷やそうとするのです。確かにビールは冷えるのかもしれませんが、泡がなくなってしまっては、既にビールではないような気がします。
 ワインなども、味が薄くなってしまうと思うのですが、一向に気にしません。アルコール飲料であって、冷たく飲めれば良い、ということなのでしょうか?なんだか、もったいないような気になってしまいます。ちょっと、私には真似できませんね。

◎中国の人は、たくさんの料理を頼む(2003年12月12日)
 普通、中国では、食事に誘った側が食事代を支払います。これは、韓国でも同じです。食事に誘った人が、招待をしたことになり、もてなすことになるのでしょう。
 そして、招待をした側は、食べきれないほどの量の料理を頼みます。招待をしたお客様が、全ての料理を食べきってしまっては、もてなしが足りない、ということになるのでしょう。「何が食べたいのか」、と聞かれて、「これと、これと、これ」と答えれば、さらに、『じゃあ、あれとこれと、それと、これも』なんて言いながら、頼んでもいない料理をバンバン、注文してくれます。
 こちらは日本人ですから、「料理を残すともったいない」、と考え、何とか、食べきろうとするのですが、食べきれそうになれば、また、追加を頼む、ということになり、結局、食べきることができません。今では慣れましたので、「食べきろう」などとは考えず、好きな(美味しい)料理だけを食べることにしています。

◎中国の人の食事の仕方(2003年12月12日)
 漫画「美味しんぼ」の2巻の第一話で山岡達が横浜中華街に行って食事をする際、山岡が『ゴマソースの物も、チリソースの物も同じ皿で取れって言うのか!!』って、山岡がブチ切れている場面があります。
 しかし、中国の人は、そんなこと全然、気にしていません。(台湾でも全く同じです。)どちらかと言うと、食事の仕方は、かなり汚いですね。だいたい1つの皿で様々な味のソースの料理を食べています。2種類の異なるスープを同じ器に盛って食べることも平気です。また、海老とか魚料理を食べている時、殻や骨が残っている皿に新しい料理を盛ることも平気です。
 普通のお店では、まず間違いなく1品ずつ新しい皿が出ることはありません。高級なお店に行けば、1品ずつ料理を取り分けてくれますので、山岡が言っていることも間違いではないと思いますが、店によりますよね。
 まあ、ハイクラスの人であれば違うのかもしれませんが、私が付き合うような普通の人たちは、料理ごとに皿を変える、という発想はありませんね。

◎中国の人はチャーハンを箸で食べる(2003年12月12日)
 日本で、チャーハンを頼むと、皿にチャーハンが盛られて、「レンゲ」がついてきます。このため、日本では「レンゲ」を使ってチャーハンを食べる人が多いと思います。
 しかし、中国ではチャーハンをレンゲで食べる人はいないようです。一般的に大皿に盛られたチャーハンは、日本の中華料理屋でスープを飲むのに使っている深めの小さい器に盛ります。(台湾でも全く同じです。)そして、この器を手でもって、箸で食べます。この器は、日本での茶碗と同じような使われ方をするのでしょう。
 チャーハンに限らず、白飯も同じように深めの小さい器に盛って、箸で食べます。これは、日本で御飯を食べる時と同じスタイルです。この器は、日本ではスープ専用の器として限定利用されていると思いますが、中国では用途は限定されていません。ただの器の一つです。スープを入れたり、御飯を入れたり、普通の料理を入れたり、大活躍です。
 なぜか日本では、チャーハンは皿からレンゲで食べる形が定着してしまったようですが、中国で、そのような食べ方をする人はいないようです。最も、ハイクラスの人達の食べ方は分かりません。私が知っているのは、ごく普通の一般人ですので。ただ、少なくとも、ごく普通の人たちで、チャーハンをレンゲで食べる中国の人には会ったことがありません。

◎中国のエレベーター事情(2003年10月20日)
 中国のビルのエレベーターのシステムは、変わっています。ホテルのエレベーターは、日本と変わらないのですが、市庁舎や商業ビルなでのエレベーターは、面白いシステムでした。
 普通は、「上」とか「下」とかのボタンを押して、エレベーターが来るのを待つ、というシステムだと思います。この時、複数台のエレベーターがある場合は、どのエレベーターが来るのか、直前まで分かりません。8台とか多くのエレベーターがあると、待っていた場所の反対側のエレベーターが来ていたことに気づかず、乗り遅れてしまう、なんてことがあります。
 ところが、中国のエレベーターのシステムは、このような方法ではなく、もっと合理的なものです。ボタンを押す際、「上」とか「下」とかのボタンはありません。小さな電光表示板のような四角い部分と、電話のプッシュダイヤルのような数字のボタンがあるのです。そこで、自分が行きたい階を押す(23階なら、「2」と「3」を押す)のです。すると、小さな電光表示板のような四角い部分に「1」とか、「5」とかの数字が出ます。この数字は、エレベーターの号数を表示しているのです。エレベーターが6台あれば、1号機から6号機までですから、自分の行きたい階数を押して、表示されたエレベーターの前で待っていれば良いのです。それで、その号数のエレベーターが来たら、乗るのです。
 乗ってみると、中には行き先階を押すボタンがないのです。(あるエレベーターもあります。)乗る前に階数を押して、表示されたエレベーターに乗っているので、あらかじめ押した階数に止まるのだそうです。この方法だと、乗り遅れることはなさそうです。ただし、途中で階数を変更できないですね。でも、おもしろいシステムだと思います。

◎中国で寝台電車(2003年10月20日)
 中国で寝台電車に乗って、上海から唐山というところに移動しました。急行電車だと思いますが、移動時間は19時間でした!夕方、5時30分に上海駅から電車に乗って、唐山に到着したのが、翌日の昼の12時30分です。長い長い電車移動でした。
 電車は、軟座と硬座の2種類があるそうです。軟座というのは、1つのコンパートメントに2段ベッドが2つ、4人で1部屋です。ベッドが少し、柔らかいそうです。一方の硬座は、ベッドが硬いのだそうです。しかも、6人で1部屋なのです。2段ベッドでも狭苦しいのに、同じスペースでベッドが3段になるのです。ものすごい圧迫感があります。ベッドの上で上半身を起こすと、確実に頭をぶつけるという、非常に狭いものです。私は、はじめて寝台電車に乗ったのですが、圧迫感があって、息苦しいものですね。
 食堂車は、早めに予約をしないといけないそうで、中国人のスタッフが頑張って予約をしてくれました。夕食の時間は6時30分でした。食堂車は、

◎中国の交通事情3(2003年12月20日)
 中国の宜興市というところに行きました。茶器が有名なところらしいです。上海から高速道路で4時間くらいの距離です。以前行った、蘇州よりも遠いところです。
 ここは、田舎なんですね。車の数が非常に少ないです。ただし、以前行った唐山よりは、少し人口が多いように感じます。でも、交通ルールは、唐山に近い感じでした。唐山よりは車が多いのですが、日本から比べればはるかに少ないです。このため、どこでもUターンをします。また、人も自転車も、平気で車道を渡ります。車が向かって来ようが、信号が赤だろうが、全くお構いなしです。車道の真ん中を走ったり、逆走したりは当たり前。何しろ、車が少ないのですから。ただし、ここでは信号は守っていました。
 中国の田舎度合は、信号機の数と交通ルールで測れそうです。信号機が少なく、交通ルールが守られていない所ほど、田舎だと言うことです。当然、車が多ければ、それなりに信号も増えるし、その信号を無視することはできなくなるのですから。

◎中国の交通事情2(2003年10月20日)
 中国の唐山というところに行きました。北京から高速道路で3時間くらいの距離です。実際には、上海から寝台電車で19時間もかけて行きました。
 ここは、田舎なんですね。車の数が非常に少ないです。中国の感覚では、ものすごい田舎ではないと思いますが、そこそこの田舎なのでしょう。ここでは、交通ルールというものは存在しません。車が少ないからなのでしょうが、みんな信号無視です。信号が赤でも無視して進みます。一応、大きな交差点では、一旦停止しますが、他の車がいなければ、例え信号が赤でも関係なく進みます。
 また、車が少ないからなのでしょうが、どこでもUターンをします。また、人も自転車も、平気で車道を渡ります。車が向かって来ようが、信号が赤だろうが、全くお構いなしです。車道の真ん中を走ったり、逆走したりは当たり前。何しろ、車が少ないのですから。そして、信号機が少ないのですから。
 中国では、道路を歩く時には十分な注意が必要です。何しろ、車も自転車も、他人は決して、こちらに気をつけてくれませんので。自分のことは、自分で守る、ということが重要です。

◎中国の交通事情1(2003年10月15日)
 中国の蘇州というところに行きました。上海から高速道路で2時間くらいの距離です。蘇州は、上海にも近く、まだまだ発展中の都市のようですが、道路も整備されていて、交通事情は悪くないです。
 蘇州には、バイク用の道路が車道の横にあります。陸橋を渡る場合など、車道が2車線あって、その右側(端っこ)が、バイク専用になっていました。このような道路は、台湾にもありました。このようなシステムは、安全で良いと思います。
 中国と言うと、自転車というイメージでしたが、蘇州では自転車よりもバイクの方が多いような感じでした。工業団地がとても広く、とても自転車では移動できないくらい大きい都市になってしまっているから、自転車を使う人がいないのかもしれません。
 自転車と言えば、原動機付自転車も走っていました。(と、思います。)車の中から見たので、バイクではないと言い切れないのですが、フレームが華奢で自転車みたいでしたので、原動機付自転車だと思います。おばちゃんが、それに乗って、陸橋を軽々渡っていたので、原動機付自転車が日本と同じくらい普及しているかもしれません。




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